美しく、機能的なインプラント治療。優れた技術と適正価格の実現

  • インプラント治療は、『高い』『痛い』『膿が出る』『抜ける』と言われていますが、決してそのような治療ではありません。
    今や多くのデンタルクリニックで行われているインプラント治療。しかし実際は何を基準に、どこでインプラントを打てば安心安全なのか、実際にはよくわからない…という声が大変多く聞こえてきます。インプラント治療をお選びになる際は、価格だけではなく、そのクリニックの安全性やさまざまなリスクをきちんと把握する必要性があります。
  • 当クリニックでは、歯科用CTやインプラントシュミレーションソフトを用い、事前に念入りな検査•説明を行います。
    高い技術と優れたコストパフォーマンスで、完全滅菌の安全な状況下の中、安心して治療を受けて頂く環境が整っております。

インプラントのメリット・デメリットとその解決法

メリット

1 ブリッジのように、健康な歯を削る必要がない。
2 見た目が美しい。
3 咀嚼能率(ものを噛み砕く能力)が最も高い。(天然歯の約80%)
4 違和感が少なく、自分の歯と同じような感覚でものを食べることができる。

デメリット

1 骨の量が十分でない場合には、インプラントが出来ないことがある。
→技術により骨を作り出すことができます。
2 治療期間が長い。(約1ヶ月~半年)
→骨の状態により最短1ヶ月で治療完了となります。
3 歯周病などで歯ぐきが下がっている場合、見た目の回復が困難な場合もある。
→丁寧なカウンセリングとシュミレーションで不安を解消します。
4 自費治療のため、値段が高い。
→技術と実績が認められ、メーカーと生涯契約しておりますので、良い材料を安価で提供させて頂く事が可能になりました。

安心・安全のStraumann® インプラントを使用。

患者さまのための価値、診療のための価値
ドイツで10,000人の患者さまを対象に行われた調査(Institute Riegl Survey15)によると、インプラントを使用した修復を行った患者さまの97%が、その治療に非常に満足または満足しています。

straumann

インプラント治療の流れ

  • インプラント手術は局部麻酔下で行われ、あごの骨にインプラント体(人工歯根)が埋め込まれます。手術後の治療期間に、インプラント体と骨がしっかり結合し、その後にアバットメント(支台)、人工歯をインプラント体に取り付けます。インプラントを長期的に維持させるには、インプラント治療した部分に限らず、口腔内全体を衛生的に保ち、定期検診を受けることが不可欠です。
Step01 診査と治療の計画
患者さまの全身状態の問診と口腔内の状態の診査を行います。
あごの骨の量と質を記録するため、口の中の型を取り、レントゲン・CT撮影を行います。
これらのデータを用いて、一人ひとりの患者さまに適した治療計画を立案します。

Step02 インプラント体の埋入と治療
局部麻酔をかけて、インプラント体を埋め込みます。
インプラント体と骨が結合するまで、期間をおきます。
治癒期間は、インプラント体の種類、骨の健康状態、体調によって異なります。

Step03 アバットメント(支台)の装着
インプラント部分の精密な型取りを行います。
患者さまに適したアバットメントのデザインを選択し、装着します。

Step04 人口歯の装着
アバットメントに適合し、患者さまの歯の形と色に合わせた人工歯を作ります。
口腔内にぴったりと合うことを確認し、インプラント体の上に取り付けます。

Step05 治療後の歯磨きと定期検診
天然歯と同様に、よくお手入れしてください。
毎食後、そして、就寝前に、丁寧に歯磨きをしてください。
歯ブラシは柔らかいものを使用し、定期的に交換してください。
歯科医師による定期的なメンテナンスを受けてください。

CASE.1 前歯部インプラント

  • 20代前半の女性の患者さま。数年前に、自動車事故で2番の前歯を失い、他のクリニックですすめられた部分入れ歯を使用していました。事故後数年経過しており欠損部には骨が無い状態であったため、骨を作る処置を行い、3ヶ月後にインプラント埋入を行いました。1ヶ月後、オールセラミックの被せ物を装着。今までの入れ歯のわずらわしさからも解放され、美しい笑顔にご本人さま自身驚いておられました。
before after

CASE.2 臼歯部インプラント

  • 上顎の小臼歯が縦に割れてしまい、その周りの骨が溶けてグラグラした状態だった患者さま。まずは抜歯し、骨の量が少なかったため骨を移植し、骨の保存を試みました。3ヶ月後、3mm上顎洞を挙上(サイナスリフト)し、インプラントを埋入しました。1ヶ月後、メ タルボンドクラウンの被せ物を装着。サイナスリフトによりレギュラーサイズのインプラントを埋入できた事でインプラントの生存率も上がり、非常に満足して頂いております。
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  • 下顎の大臼歯に大きな根尖病巣があり、頬の側の骨まで溶けてしまっていた患者さま。保存不可能と診断後、抜歯し、骨が少なかったため骨を増やす処置を行いました。3ヶ月後、インプラントを埋入し歯茎の移植を施しました。1ヶ月後、メタルボンドクラウンの被せ物を装着。違和感の全くない、美しい口元へと改善されました。
before after
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CASE.3 インプラントブリッジ

  • 下顎 の臼歯部の欠損と、咬合に異常を感じ来院された患者さま。フェイスボウ・トランスファーを行い、患者さまの口腔内を再現した模型上で正しい咬合を再構築しました。3歯連続で欠損していたため、支台が2本、1本をダミーで制作したインプラントを用いたブリッジを装着しました。最小限のインプラントで思っていたより価格も抑えられ、食事も美味しくなったと大変喜んでおられました。
before インプラント埋入 after

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